── 2025年の「基盤」を「成果」に変える人生の設計図
新年あけましておめでとうございます。
開運気学 愛です。
2026年という新しい年が始まりましたが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
私は今年も家族でおせちを囲み、
神社に初詣に出かけるという、
いつもと変わらない、賑やかな年明けを迎えました。
元日には、ずっと楽しみにしていた、
「ズートピア2」を観に行くこともでき、
年明け早々、可愛いキャラクターたちに心が弾んでいます。
(1月1日も毎月1日の映画の日だったようで、
お得に映画を鑑賞できたのも嬉しかったです♪
巳年を象徴するように今回の主役がヘビだったことも納得です。)
去年とは違い、年末年始に体調を崩すことなく、
すべての予定を乗り越えられたことに、
ホッと胸をなで下ろしています。
昨年も動画を見てくださった皆さま、
鑑定にお越しくださった皆さま、
こうして皆さまの人生に少しでも関わらせていただけたことに、
改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
今年も、健康に気をつけながら、
ご縁ある皆さまと一緒に、
笑顔と感謝の1年を重ねていけたら嬉しいです。
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
2025年(乙巳・二黒土星)が私たちに残したもの
ここで少し、2025年を振り返ってみましょう。
この一年を象徴するのは、
二黒土星が司る「母なる大地」のエネルギーでした。
派手な飛躍や劇的な変化よりも、
・目の前の仕事
・人との関係
・日々の生活
・そして自分自身の内面
それらをどれだけ丁寧に耕してきたか。
「継続」と「積み重ね」が問われた一年だったと感じます。
派手な成長よりも「日常の再生」がテーマだった1年
2025年の世相を振り返ると、
世の中全体の関心もまた、
「新しいもの」より
「すでにあるものを見直すこと」
へと向かっていたように思います。
物価高騰や供給不足をきっかけに、
日本の主食である「お米」や「食」「農」への関心が高まり、
生活の基盤を見つめ直す動きが加速しました。
また、政治や大企業の世界では、
長年表に出なかった問題が明るみに出る出来事も続きました。
大阪万博、移民問題など、
「人が集まる」「大衆」「基盤」といった
二黒土星らしいテーマが浮かび上がった一年でもあります。
そのほかにも、
若者の間では平成レトロブームが起こり、
サンリオの懐かしいキャラクターや
シール手帳、ボンボンドロップシールが再注目されるなど、
「集める・集まる・昔・基盤・安心・安全」
そんなキーワードが、
この一年を彩っていました。
あなたは2025年を「実り」に変えられましたか?
では、個人としての一年はいかがだったでしょうか。
・コツコツ続けてきたことが、少しずつ形になってきた
・自分自身の成長を実感できた
という方もいれば、
・周囲の声に振り回され、決断できなかった
・不安や執着から、一歩踏み出せなかった
という方も、いらっしゃるかもしれません。
二黒土星の年は、
土台を固めるには最適な反面、
変化を恐れると「足踏み」にもなりやすい年です。
ちなみに、気学では干支暦を用いるため、
正式には立春(2月4日)までは
まだ2025年のエネルギーが流れています。
つまり今も私たちは、2025年を司ってきた
二黒土星のエネルギーの中にいる、ということです。
ちょうど今は、
2026年のエネルギーである「丙午・一白水星」へと
バトンを渡す境目のエネエルギ−が入り混じっていますから
この一ヶ月で、やり残したことがないか。
ぜひ一度、振り返ってみてください。
2026年、運勢の「天気予報」に地図を添える
今、2026年を迎え、気分も新たに、
「今年こそは、自分らしい一歩を」
そう決意を新たにされた方も多いでしょう。
本日公開したYouTube動画でもお話ししましたが、
私は「運勢」を人生の天気予報だと考えています。
雨が降ると分かっていれば傘を持てるし、
嵐が来るとわかっていれば、
無理な外出を控えることもできます。
このように運勢を知ることは、
人生における「最高のリスク管理」です。
ただ、実際の鑑定現場で多くの方と接する中で感じるのは、
「明日が晴れだと分かっていても、
どこへ向かえばいいか分からない」
という方が、想像以上に多いという事実です。
どんな追い風が吹いても、
目的地までの「地図」がなければ、
私たちはただ流されてしまいます。
成功している人が無意識に持っている「6つの構造」
人生をスムーズに動かしている人には、
実は共通した「型」があります。
今回の動画でご紹介した
「人生を動かす6つの要素」は、
プロの鑑定士が相談者さまを読み解く際の
「裏側の視点」でもあります。
1.【方向性】:自分の登るべき山(北極星)はどこか?
2.【心の安定】:揺らいだ時に戻れる土台はあるか?
3.【ご縁】:自分の星が輝く「愛されるポジション」を知っているか?
4.【プロセス】:自然のサイクルに沿った「勝ちパターン」で動けているか?
5.【タイミング】:今がその時か、それとも力を蓄える時か?
6.【行動の具現化】:思考を現実の一歩に変える「型」を持っているか?
この6つの歯車が噛み合ったとき、
運勢というエネルギーは、
初めて「現実の成果」へと変換されます。
2026年、あなただけの「人生の地図」を
昨年お届けした、
オーダーメイド鑑定書『星が描くわたしの設計図』。
おかげさまで大変ご好評をいただき、
「自分のことが驚くほど整理できた」
「迷った時の判断基準ができた」
というお声を多数いただきました。
その一方で、
「より深く自分の人生をデザインしたい」
「さらに具体的な一歩を知りたい」
というご要望も数多く寄せられました。
2026年は、
社会全体が大きな変化の渦入ってにいく、
冷え込みの年です。
そんな時だからこそ、
誰かに言われた運勢を鵜呑みにするのではなく、
自分の星をどう使い、
どう人生を組み立てるのかを自分自身で選んでほしい。
そんな想いから、
先ほどの6つの要素を体系化した、
新しいオーダーメイド鑑定書を完成させました。
「運に流される人生」から「運を使う人生」へ
今回の設計図は、
ただの結果報告書ではありません。
あなたが自分自身と対話し、
「納得」して明日の一歩を踏み出すための
人生の伴走者です。
発売に先駆け、1月8日(木) 20:00には、
今回の第二弾で新しく加わった上位プランの内容や、
この設計図を具体的な活かし方について
YouTubeで詳しくお話しします。
まずは本日公開の動画をご覧いただき、
自身の「6つの要素」の中で、
今、どこが手薄になっているかを
ぜひ感じてみてください。
▼本日公開のYouTube動画はこちら
運命に流されるのではなく、
自らの手で運を拓いていく。
そんな実りある一年を、
一緒に創っていきましょう。
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします✨

