【2026年3月】社会全体の運勢|メッキが剥がれ、真実の「悦び」を磨き出すとき。

■言葉のメッキが剥がれ落ちる、本質を磨き上げる一ヶ月

みなさん、こんにちは。開運気学 愛です。

暦の上では、いよいよ春の息吹を感じる3月を迎えますが、
皆さまは、いかがお過ごしでしょうか。

出会いと別れの季節。
それぞれのフィールドで新しい門出に立ち、
気持も新たにされている方も多くいらっしゃる頃かと思います。

わたしも、2月中には確定申告を無事に終え、
年間の運勢動画も出し終えて、新しい季節に向けて
心新たに始まりの日々を過ごしております。

ただ、花粉なのか黄砂なのか…
すでに毎年恒例の花粉症の症状が出始めていて、
鼻や目、そしてお肌も荒れ模様の今日このごろです。

現代では、「2人に1人」が花粉症を抱えていると言われています。
この季節は本当に辛い時期でもありますが、
色々対策を頑張って、何とか一緒に乗り越えていきましょうね(;_;)

そして、みなさん。
春分の日には2026年の「目標」を書きましたでしょうか?

私もバタバタしている中(すっかり忘れそうになりながらもw)、
夜に慌てて3つの目標を書き出しました。

書いてみて改めて思ったのは、向かうべきゴールが定まると、
「そのために今何ができるのか」を
自然と考えることができるようになる、ということ。

自分の考えを言葉に書き出す時間は、
とても大切だなと実感しました。

特に今年は「一白中宮年」ですから、
誰もが事あるごとに自分自身の「本音」と向き合って、
深く掘り下げていくことが重要な1年です。

さて、そんな新しい年の流れが本格的に始まった、
3月の世の中の動きはというと──。

先月の振り返り|2月は「高い場所」と「停止」が示した予兆

2月は「庚寅:八白土星」が中宮に位置し、
まさに社会の「節目」を迎えました。

突然の衆議院解散による選挙での強引な再起動や、
記録的な大雪によるインフラの寸断、
スカイツリーのエレベーター停止事故など、
世の中が一度立ち止まるような「物理的な停滞」が目立ちました。

また先月お伝えしていた「古い組織の膿み出し」についても、
世界を震撼させているエプスタイン関連書類の開示という形で、
衝撃的な「答え合わせ」となりました。

世界のトップ層の交代など、
隠されていたものが表に出る変革の動きは、
まさに八白の「変化」と一白の、
「裏に隠されているもの」が象徴された出来事でした。

3月は、その流れがさらに鋭さを増していきます。
いよいよ私たちの周りにある「本質」を削り出すための、
少し痛みを伴うような、けれど大切な磨きの段階へと入っていきます。

■3月の運勢:痛みを超えて「真実の扉」を拓くとき

3月の中宮に巡ってくるのは【辛卯:七赤金星】です。

・辛(かのと)
原石を削り、宝石にする過程。
痛み(辛さ)を伴いながら、自分を磨き上げの時期。

・卯(う)
新芽が吹き出す生命力。
「新しい扉を開く」開拓のエネルギー。

・七赤金星
お金(現金)、言葉(口)、飲食、娯楽、悦び
そして「一爻不足(何かへの不満足)」。

今年一年の運勢である「丙午・一白水星」の
深い闇と激しいうねりをベースに、「鋭い七赤」が重なり合う3月。

「美しい言葉で隠されていた裏側が、お金の流れによって暴かれる」という、
少しピリッとした、鋭利な一ヶ月になるでしょう。

3月の社会全体に現れやすい3つの流れ

① お金の流れに宿る真実

今月、最も注目すべきは「お金の行く先」です。
世の中では立派な公約や耳心地の良い言葉が飛び交いますが、
そこに一喜一憂する前に、実際に「予算や現金」がどこへ流れているのかを、
少しだけ冷静に眺めてみてください。

なぜこれをお伝えするかというと、
3月は「見込み違い」や「契約の破綻」が起きやすい星回りだからです。
権力を持つ人々の判断のズレが、巡り巡って私たちの生活環境や
金融の流れに影響を与える可能性があります。

「言葉は嘘をつきますが、お金の流れは嘘をつきません。」

外側の不透明な流れに自分の大切な資産や安心を委ねすぎず、
自分で守るための『心の準備』をしておくこと。

これこそが、今月最大の防御になり、
結果としてあなたの「本当の豊かさ」を守ることに繋がります。

② 表面的な「悦び」に惑わされない

七赤金星は「悦び」を司る星ですが、
今月はその裏に隠されていた「闇」や
不都合な真実が露呈しやすい時期でもあります。

世界的にショッキングなニュースが飛び込んでくるかもしれませんが、
それは社会全体が「嘘」を削ぎ落とし、
本質に戻るための浄化のプロセスです。 

ここで大切なのは、外側の騒がしさに心を奪われすぎて、
あなた自身の「本当の悦び」まで見失わないことです。

偽物の輝きに惑わされず、自分にとって何が真に心地よいのか。
それを再確認する時期だと捉えてみてください。

③ 「足りない」という気持ちを、変化のパワーに変える

今月は「あれが足りない」「これが不満だ」という、
社会全体に「不足感」が蔓延しやすい星回りです。

物価高や不透明な社会情勢…我慢(辛抱)が限界に達し、
それが表面化して一つのうねりを生み出すこともあるでしょう。

でも、その「不満足」な気持ちを、
ただのストレスで終わらせないでください。 

「このままじゃ嫌だ!」という強い思いこそが、
重い腰を上げ、新しい扉(卯)を開くための、
何よりのエネルギー源になります。

不満や不足を感じたら、それは
「新しい自分、新しい環境へ飛び出す準備が整った合図」だと、
ポジティブに変換してみましょう。

■3月、生活の中で取り入れる「守りと開運」

1. 「自分のお金」と丁寧に向き合う

今月は金融や経済において、
予期せぬトラブルが起きやすい星回りです。

「何が起きても慌てない自分」を作るために、
この機会に一度、ご自身の大切な資産の見直しや整理を行ってみてください。

・資産の分散
特定の銀行だけに集中させず、預け先を分けておく。

・現金の確保
万が一のシステム不具合などに備え、
数日分の現金を常に手元に置いておく。

・資産の「棚卸し」
眠ったままの口座や古い株式、固定資産などを整理し、
今のご家庭のお金の流れを再確認する。

「どこに、いくらあるか」を把握し、
自分自身の手でしっかり手綱を握っておくこと。
この「お金との向き合い」が、金運の安定だけでなく、
何よりあなたの「未来の安心」へと直結します。

2.「情報の取捨選択」で、心を守り繋ぐ

溢れるニュースや大手メディアの言葉を、
すべてそのまま鵜呑みにする必要はありません。

今月は「言葉の裏側にある意図」を感じ取る意識が、
あなたを守る強力な武器になります。

・情報のバックアップを持つ
ひとつの情報源に固執せず、多角的に眺めてみる。

・SNSとの心地よい距離感
流れてくる情報に心がザワついたら、一度スマホを置いて
「一次情報(元のデータや事実)」だけを確認するか、
思い切ってシャットアウトする勇気を持つ。

・「生の繋がり」を大切にする
不安な時こそ、信頼できる仲間や
家族とのコミュニケーションを重視する。

いざという時に本当に頼れるのは、画面の中の情報ではなく、
「顔の見える身近な人との連携」です。
一緒に食事を楽しみ、本音で語り合う時間が、
不安定な社会を生き抜く最高のパワーチャージになります。

3. 「身体の入り口」を優しくケアする

3月は春の陽気が訪れる一方で、
朝晩の冷え込みや鋭い風が吹き荒れる「寒暖差の激しい一ヶ月」となりそうです。
また星回りとしても、呼吸器系や喉や口、咽頭に疲れが出やすい兆候があります。

・徹底的な「喉と肺」のケア
加湿やうがいを習慣にし、喉を乾燥から守りましょう。

・アレルギー・流行病への警戒
花粉や黄砂、急な寒暖差による体調不良が起きやすい時です。

・寒暖差に注意
薄着をしたくなる季節ですが、冷たい風から身を守る工夫を。

身体の入り口である「喉」を整えることは、
良い気を取り入れることにも繋がります。

最後に|日常に「安心の根」を張り、自分を慈しむ

3月は世の中の「メッキ」が少しずつ剥がれ落ちていく月です。
私たちの耳には、多くの魅力的な言葉や、
時にはショッキングなニュースが飛び込んでくるでしょう。

その都度、心は揺れ動き、
ときには現実から目を背けたくなることもあるかもしれません。

けれど、そんな時こそ、その心の隙間を不安で埋めるのではなく、
あなたを笑顔にする「悦び」で満たしてあげてほしいのです。

・好きなことに没頭する時間を作る
・旬の美味しいものを、ゆっくりと味わう
・心許せる仲間と、心から笑い合う

身近なコミュニティの中に、
自分の安心する場所をしっかり確保してください。

社会がどんなに騒がしくても、あなたの日常の中に
「楽しみ」や「悦び」を見つけられる。
そんな、しなやかで温かい一ヶ月をお過ごしくださいね。

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